Equipment
知っておきたいこと
スキーヤー:
圧雪斜面の一切ないバックカントリーでのスキーをより楽しんで頂くためには、その状況に適した正しいスキー用具をお使い頂くことが非常に重要です。パウダースキーはカービングスキーに比べて幅広で、一般的に短めにデザインされています。ロシニョールのパウダースキー「XXXバンデット」はエキスパート用にデザインされています。おなじく「アクシオム」は中級者から上級者向けです。バックカントリスキーやヘリスキーの経験が豊富な方にはご自身のカービングスキーや細めのレーシングスキーなどで楽しんで頂けるかもしれませんが、深雪の日や水分を多く含んだ雪の日にはパウダースキーが最高のパフォーマンスを発揮します。パウダースキーのレンタルについてはパウダーハットのレンタルテクニシャンにご相談下さい。レンタルに来られる際には必ずブーツとストックをご持参下さい。
スノーボーダー:
浮遊力や推進力に優れたパウダーボードでの滑走はバックカントリースノーボーディングのひとつの醍醐味と言えるでしょう。しかし多くのスノーボーダーが普段スキー場で乗っているアルペンボードやジブ用のフリースタイルボードは圧雪斜面やチェアリフトのないバックカントリーには適しているとは言えません。ご自身のスノーボードがヘリボーディングに適したサイズであるかを測る目安としては、
・ボード立てた時の長さが少なくとも鼻まである
・ウエストの幅が広めであること
・バインディングをセットバックにすること
などが挙げられます。ウィスラーヘリスキーではレンタルボードとして毎年バートンの最新パウダーボードを取り揃えております。普段スキー場では乗るチャンスの少ないパウダーボードをぜひ体験してみて下さい。ステップイン・システムなどのブーツ&バインディングをお使いのお客様にも、通常バートンのパウダーボードはそれに合うようにデザインされていますので、レンタルテクニシャンにご相談ください。



